自動車事故に巻き込まれた際の対処法

自動車保険は「事故・イタズラ・盗難」などに合わなければ基本的に関係ありませんので保険会社に連絡することもありません。
しかし事故というものは突如やってくるもので、残念ながら自分が安全運転をしていても事故に巻き込まれてしまう可能性があるのも現実です。
そこで、もしも「事故・イタズラ・盗難」等にあった場合はどうすればいいのでしょうか?いざという時に気が動転してしまわないためにも、必ず事故が起こった際の対処法を確認しておきましょう!
| 日頃から車に入れておくもの | |
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車を運転していればいつ何が起こるかわかりませんので、以下の物を車の中に入れておくことをおすすめします。
◎車検証
◎筆記用具
◎契約している自動車保険会社の連絡先が分かるメモ等
◎車を運転する際は携帯電話を必ず持っていく
車を運転する際は以上のものを必ず持って(入れて)おくことをおすすめします。
携帯電話があれば、もしもの時に救急車や保険会社にすぐ連絡することができますが、忘れてしまうと、わざわざ電話ボックスを探さなくてはならず、不便どころか人命に関わってしまうことも考えられます。近所の買い物でも車を運転するときは必ず携帯電話を持っていきましょう!
また何かあったときに携帯電話はカメラ代わりにもなり、事故の写真を取ることも可能なので、忘れないようにしましょう。
| 事故に巻き込まれたら | |
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もしも事故に巻き込まれた場合は、以下の順序で対処しましょう!
1:何よりも優先するのは「人命」
自動車事故に巻き込まれた場合、何よりも優先しなければならないのは「人命」です!
あなたが被害者か加害者かは関係ありません。とにかく事故によってケガをしている人、危険な状況にある人を何よりも優先して助けなければなりません。
あなたが動ける状態なら、まずはケガ人を安全な場所まで移動させ、「119番」に電話して救急車を呼びましょう!
2:二次災害の防止
人命救助の次にしなければならないことが「二次災害の防止」です。
事故によって道路上にはさまざまな物が飛び散っていると思いますので、できる範囲でいいのでそれらの物を道路の端に寄せたりして、後続の車に危険が及ばないようにしなければなりません。
また三角灯(非常停止板)や発炎筒、車のハザードランプで、後続の車に事故があったことを確実に伝えることも大切です。
3:警察への連絡
ケガ人を救助し、二次災害の防止を行った後は、警察(110番)に連絡しましょう。
警察に連絡しないと、保険金を受け取る際に必要となる「事故証明書」が発行されず、最悪、保険金が支払われない可能性もありますので、小さな事故でも必ず警察に連絡して、事故があったことを確認してもらいましょう。
4:契約している保険会社に連絡
警察に連絡した後は、契約している保険会社に連絡して、オペレーター等の指示に従って行動してください。
また、もしも事故に巻き込まれて気が動転している場合、何をしなければいいのか分からない場合などは、初めに保険会社に連絡して、指示を仰いでも良いと思いますよ。
5:現場の写真や目撃者の確保
携帯電話などで事故現場を写真に取っておけば、後々トラブルを回避することができる場合もあります。
また目撃者の方がいるようでしたら、その方の連絡先を聞いておき、もしものときはその目撃者の方に証人になってもらわなければなりません。
6:事故相手の確認
後に、事故相手と示談交渉をしなければなりませんので、事故相手がケガなどをしていない場合は、「運転免許証・車検証・保険証券・車のナンバー」等を確認させてもらい、連絡先を聞いておきましょう。
以上が事故に巻き込まれた場合の大まかな流れです。もしも事故に巻き込まれた場合は以上のような流れで対処しましょう。
もちろん、事故相手の方と勝手に「示談交渉」してはいけません。勝手に示談すると、保険金が支払われなくなる可能性がありますので、必ず保険会社の指示に従って行動することを忘れないようにしましょう(口約束なども絶対してはいけません)!
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