自動車事故を起こしてしまった場合の責任


自動車事故を起こしてしまったドライバーには、「行政責任・刑事責任・民事責任(損害賠償責任)」の3つの責任が負わされます。


 行政上の責任



行政上の責任とは・・・

行政責任
・交通反則金の納付
・減点
・運転免許停止
・運転免許取り消し


などのことです。


 刑事上の責任



刑事上の責任とは、人を死傷させた場合に、「道路交通法違反・業務上過失傷害(致死)罪」などが問われ、

刑事責任
・罰金
・禁固刑
・懲役刑


などの刑罰が科せられることです。


 民事上の責任(損害賠償責任)



民事上の責任(損害賠償責任)とは、自動車事故の相手側に対して生じる損害賠償責任のことで、

民事責任
・死亡保険金
・治療費(入院、通院費)
・慰謝料
・逸失利益
・休業損害
・修繕費


などを支払う義務のことです。相手側にも過失があれば過失割合によって相殺され、示談によって損害賠償額が決まり、示談がまとまらなければ裁判で争うことになります。


自動車保険ではこの民事上の責任(損害賠償責任)を補償してくれる保険です。




保険料を簡単に比較できます♪

ソニー損保、チューリッヒなど19社の自動車保険を無料で一括見積。安くなった保険料は平均25,000円

最短5分!の自動車保険一括見積り

1210追加