運転者限定特約を付帯する

運転者限定特約
自動車保険を安くする方法として、「被保険自動車(契約車両)の運転者を限定」する方法があります。


被保険自動車を運転する方を限定することで、補償の範囲が狭くなりますので、その分、自動車保険の保険料が安くなるのです。


 運転者限定特約



運転者を限定する特約には3種類ありますが、保険会社によっては下記の特約を取り扱っていない場合もありますので事前に確認しておきましょう。


◎運転者本人限定特約


運転者本人限定特約とは、被保険自動車を運転する方を「契約者本人(記名被保険者)」に限定する特約のことで、補償範囲がもっとも狭くなりますので、運転者を限定する特約の中でもっとも保険料も割安になります。


◎運転者本人・配偶者限定特約


運転者本人・配偶者限定特約とは、被保険自動車を運転する方を「契約者本人(記名被保険者)・配偶者」に限定する特約のことで、運転者本人限定特約に次いで保険料が割安になります。


◎運転者家族限定特約


運転者家族限定特約とは、被保険自動車を運転する方を、「記名被保険者の家族」に限定する特約のことで、3種類ある運転者限定特約のうち保険料の値引率はもっとも低くなります。


 運転者限定特約を付帯する前に



運転者限定特約を付帯すると保険料が割安になりますが、「限定者以外が運転中の事故は補償の対象外」になりますので、保険料を安くしたいがために付帯するのではなく、誰が被保険自動車を運転する可能性があるのかを良く考えてから付帯することがとても重要となります。


また加入者の条件等により異なりますが、運転者家族限定特約を付帯すれば、「約5%程」自動車保険の保険料が割安になるようです。




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