日本興亜が「そんぽ24」の100億円増資引受け



日本興亜損害保険は2007年3月9日、子会社の「そんぽ24損害保険」が23日付で実施する100億円の第三者割当増資を引き受けると発表し、そんぽ24の財務基盤を補強することとなりました。





増資によりそんぽ24は、増資後の資本金と資本準備金が合計380億円になり、同社の2006年9月中間期決算は13億円の最終赤字となります。





そんぽ24は日本興亜の代理店を通じ、補償内容を絞り込んだ安価な自動車保険を販売していますが、契約が伸び悩み赤字が続いています。





打開策として、銀行や信用金庫などと代理店の契約を結び、顧客にそんぽ24は自動車保険を紹介してもらう新事業の準備を進めており、契約につながれば、手数料を金融機関に支払う仕組みとなっています。





新事業を進めるうえで、そんぽ24の財務安定が不可欠と判断したことから、今回の増資引き受けとなった模様です。









平成19年3月15日・NIKKEI NETより一部抜粋





ダイレクト自動車保険のシェアが伸びていますが、「そんぽ24」だけは契約が伸び悩んでいるようですね。





そんぽ24は、おそらくダイレクト自動車保険の中では、もっとも人気のない?気がしますね。口コミや評判もそれほどよくありませんし。。。





ただ2007年12月から本格的に解禁される「銀行窓販」で、日本興亜は他の大手損保に先駆けて始める方針を固めていますので、そんぽ24の役割が大切になりそうですね。




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