ネット通販、ダイレクト自動車保険のシェア拡大





代理店を通さずにインターネットや電話、通信販売で損害保険を直接売る「
ダイレクト損保(ダイレクト自動車保険)」のシェアが徐々にではありますが拡大してきているようです。





ソニー損害保険など6社が引き受けた2006年度の自動車保険の保険料収入は、前年度(2005年度)に比べ8.9%増の1442億円だった模様。





自動車保険全体の伸びが1%未満にとどまる中で、割安な保険料を武器にシェアを高め、ソニー損保が初の黒字化を果たすなど、一部の損保は業績も軌道に乗り始めています。





代理店販売を主力とする大手損保の自動車保険の収入が横ばいか微減のなか、ダイレクト損保はここ数年、年率10―20%で拡大。2006年度は自動車保険全体に占めるシェアが前年度より0.3ポイント高い
3.9%に上昇しました。個人向けに限ればダイレクト損保のシェアはさらに高いとみられています。





平成19年7月2日・NIKKEI NETより一部抜粋





ダイレクト系自動車保険の代表は以下の6社です。





アクサダイレクト

アメリカンホーム・ダイレクト

ソニー損保

そんぽ24

チューリッヒ

三井ダイレクト





インターネットの普及によって、インターネットから手軽に契約でき、保険料が割安で、さらに付帯サービス等も代理店型の自動車保険よりも充実している場合が多いので、2006年の「自動車保険の顧客満足度ランキング」では実に上位5位までをダイレクト自動車保険が占めています。





まだまだ企業などは大手損保の自動車保険を利用しているようですが、CMなどの効果もあってか?個人に限れば確実にダイレクト自動車保険は浸透し、加入者も伸びているようですね。









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